Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NHK、取材先へのメール送信でアドレス流出 - BCC利用するも一部本文に

NHKは、番組取材先へメールを送信した際に、メールアドレスが流出する事故が発生したと発表した。

10月1日に衛星放送の番組で取材先へメール送信を送信した際に発生したもの。同社によれば、BCCを利用して153人にメール送信を行ったところ、44人分のメールアドレスがメールの本文に記載され、関係ない別の受信者から確認できる状態になったいう。

同局では、事故の原因をメールソフトの不具合と説明しており、対策を進めている。またメールの受信者に対して事情を説明し、謝罪するとともに、メールの削除を依頼している。

(Security NEXT - 2010/10/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

新コロ受入医療機関へのメールを送信ミス、返信でさらなる誤送信 - 大阪府
ウェビナー案内でメール送信ミス - ヘルスケアシステム開発会社
テンプレメールのBCCに無関係メアド、顧客情報が流出 - ルクールプラス
クラウドファンディング支援者向けのメールで送信ミス - 浦和レッズ
メルアカに不正アクセス、関係者へフィッシングメール - LINK-J
同報メールで一部メアドを宛先に記載 - 大阪府
水防警報でメアド流出、運用方法見直しを検討 - 新潟県
商品不足知らせる謝罪メールを誤送信 - FM東京子会社
確認のためメアドをメール本文に、そのまま誤送信 - 佐賀県
「ジーンズソムリエ」案内メールでメアド3497件が流出 - 誤データで本文扱いに