Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

証拠改ざんで大阪特捜検事が逮捕 - 注目集まるデータの「完全性」

そのため一般事業者のサービスを利用することになるが、日本データ通信協会が業務内容を審査する「タイムビジネス信頼・安心認定制度」を運用しており、サービス選択の目安になっている。

また日々大量に送受信されるメールは、それぞれにタイムスタンプを取得することは現実的ではないが、改ざんができないメールアーカイブ製品がリリースされており、完全性を確保することが可能だ。製品ラインナップも充実してきており、業務内容によって導入を検討するのもひとつの手段となっている。

(Security NEXT - 2010/09/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

AI開発向けフレームワーク「NVIDIA NeMo」に複数脆弱性
豆腐通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
サイトが改ざん被害、外部へ誘導 - アイサンテクノロジー
MS、月例パッチを公開 - 200件以上の脆弱性に対応
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
宿泊予約サービスの口座情報が改ざん、不正送金被害 - ポラリスHD
「Zoho Mail for WordPress」にCSRF脆弱性 - 設定改ざんのおそれ
先週注目された記事(2026年5月24日〜2026年5月30日)
米当局、「Langflow」や「Apex One」の脆弱性悪用に注意喚起