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USBメモリからの情報漏洩を防ぐ「LanScope デバイスキャット」 - エムオーテックス

エムオーテックスは、USBメモリやCD、フロッピーディスクなど外部記憶媒体の使用を制御し、情報漏洩を防ぐソフト「LanScope デバイスキャット」をリリースした。

同製品は、USBメモリをはじめとする外部記憶媒体の使用を制御することで、持ち出しデータの紛失や漏洩を防ぐセキュリティソリューション。社内にあるUSBメモリの使用状況を自動で台帳化することで、私物のUSBメモリや長期間使用されていないUSBメモリなどが抽出できるほか、紛失発生時にメモリ内に保存されているデータを確認できる。

また、特定のUSBメモリのみ使用許可することや、メモリごとに管理者を設定することも可能。USBメモリ以外にも、CDやフロッピーディスク、外付けハードディスクなど外部記憶媒体の使用をPCごとに制御できる。価格は、50ライセンスで54万9150円から。

(Security NEXT - 2010/09/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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