脆弱性を解消した「Safari 5.0.1」「同4.1.1」が公開
Appleは、複数の脆弱性を解消したブラウザ「Safari 5.0.1」「同4.1.1」を提供開始した。
今回のアップデートでは、「Safari」においてRSS処理やオートフィル機能など2件の不具合をはじめ、細工されたウェブサイトの閲覧によりコードが実行される「WebKit」の脆弱性など、あわせて15件の脆弱性に対応した。「Windows」「Mac」いずれも影響を受ける。
(Security NEXT - 2010/08/02 )
ツイート
PR
関連記事
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
2017年以前のFeliCa一部ICチップに脆弱性 - 漏洩や改ざんのおそれ
「WordPress」に複数の脆弱性 - 連鎖でRCEのおそれ
Node.js向け解凍ライブラリにDoS脆弱性 - ディスク枯渇のおそれ
