脆弱性を解消した「Safari 5.0.1」「同4.1.1」が公開
Appleは、複数の脆弱性を解消したブラウザ「Safari 5.0.1」「同4.1.1」を提供開始した。
今回のアップデートでは、「Safari」においてRSS処理やオートフィル機能など2件の不具合をはじめ、細工されたウェブサイトの閲覧によりコードが実行される「WebKit」の脆弱性など、あわせて15件の脆弱性に対応した。「Windows」「Mac」いずれも影響を受ける。
(Security NEXT - 2010/08/02 )
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