脆弱性を解消した「Safari 5.0.1」「同4.1.1」が公開
Appleは、複数の脆弱性を解消したブラウザ「Safari 5.0.1」「同4.1.1」を提供開始した。
今回のアップデートでは、「Safari」においてRSS処理やオートフィル機能など2件の不具合をはじめ、細工されたウェブサイトの閲覧によりコードが実行される「WebKit」の脆弱性など、あわせて15件の脆弱性に対応した。「Windows」「Mac」いずれも影響を受ける。
(Security NEXT - 2010/08/02 )
ツイート
PR
関連記事
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
JetBrains「TeamCity」にAPI露出の脆弱性 - ゲストも悪用可能
「SandboxJS」にサンドボックス回避のRCE脆弱性
「Exim」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「pgAdmin 4」に複数脆弱性 - 認証情報漏洩や任意コマンド実行のおそれ
オブジェクトストレージ「Dell ECS」「ObjectScale」に深刻な脆弱性
