脆弱性を解消した「Safari 5.0.1」「同4.1.1」が公開
Appleは、複数の脆弱性を解消したブラウザ「Safari 5.0.1」「同4.1.1」を提供開始した。
今回のアップデートでは、「Safari」においてRSS処理やオートフィル機能など2件の不具合をはじめ、細工されたウェブサイトの閲覧によりコードが実行される「WebKit」の脆弱性など、あわせて15件の脆弱性に対応した。「Windows」「Mac」いずれも影響を受ける。
(Security NEXT - 2010/08/02 )
ツイート
PR
関連記事
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
