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PNGライブラリにバッファオーバーフローの脆弱性

PNG Development Groupが開発を手がけ、PNG形式の画像ファイルを処理するオフィシャルライブラリ「libpng」に脆弱性が含まれていることがわかった。

「libpng 1.4.2」や「同1.2.43」とそれぞれ以前バージョンにおいて、ファイル処理にメモリ破壊の脆弱性が含まれており、悪用された場合、リモートでコードが実行される可能性がある。またアプリケーションがクラッシュするメモリリークの不具合も含まれていた。

今回みつかった脆弱性は、6月25日に公開された「同1.4.3」「1.2.44」において修正されているという。

(Security NEXT - 2010/07/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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