Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「InterSafe WebFilter」が新DBを導入 - 悪質サイトへの対応強化

アルプスシステムインテグレーションは、ウェブフィルタリングソフト「InterSafe WebFilter」のURLリスト配信システムを刷新し、7月より運用開始する。

同製品は、不正サイトや有害サイトへのアクセスをブロックするとともに、掲示板などへの書き込みを規制するフィルタリングソフト。

同ソフトでは、ネットスターのフィルタリングデータベースを採用しており、同データベースが4月に機能強化されたとを受けて新データベースへ対応したもの。今回の更新時間の短縮により、発生してから短時間で消滅するフィッシング詐欺サイトやウイルス感染サイトなどに対応する。

(Security NEXT - 2010/06/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「ドコモ口座」の不正チャージ、被害124件の補償を完了
個人情報含む国勢調査の関連書類を紛失 - 堺市
MS、定例外で2件のアップデートをリリース
2020年3Qのインシデント、前四半期比約1.2倍に - 探索行為やサイト改ざんが増加
2025年日本国際博覧会協会に不正アクセス - フィッシングの踏み台に
「phpMyAdmin」に「SQLi」や「XSS」の脆弱性
AMDのオーバークロックソフトやグラフィックドライバに脆弱性
eコマースプラットフォーム「Magento」に複数の深刻な脆弱性
2020年2Q、67%のマルウェア亜種が定義ファイルを回避
パロアルト製品に複数の脆弱性 - 深刻なRCE脆弱性も