中学校教諭が成績情報含むUSBメモリを紛失 - 訪問した別の中学校内で盗難
大阪市立城東中学校の教諭が、部活動で訪れていた中学校で鞄の盗難に遭い、学生の氏名や成績データが保存されたUSBメモリを紛失したことがわかった。
所在不明となっているUSBメモリには、同校1年生163人の氏名と中間テストの点数などが保存されていた。5月22日、部活動により訪れていた別の市立中学校の廊下に鞄を置いていたところ、11時から12時30分の間に何者かに持ち去られた。
同教諭は自宅で成績の処理を行うため、被害当日にデータを無断で学校から持ち出していたという。セキュリティ対策は実施していなかった。同校では今回の事件を受け説明会を開催、生徒や保護者に対して謝罪など対応を進めている。
(Security NEXT - 2010/05/26 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
保育所でUSBメモリが所在不明、拾得知らせる匿名の手紙も - 門川町
小学校で成績含むUSBメモリ紛失、データにはPW - 都城市
医師の経験症例リスト含むUSBメモリが所在不明 - 新潟大医歯学総合病院
委託先で調査関連データ含むUSBメモリが所在不明 - 精華町
要配慮個人情報含むUSBメモリを紛失 - 増田医科器械
個人情報含むUSBメモリを紛失、教頭を戒告処分 - 新潟県
患者の診療データ含むUSBメモリが所在不明 - 多根総合病院
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
手術情報含むデータ移管用USBメモリが所在不明 - 倉敷中央病院
中等教育学校で受験生資料含むUSBメモリを紛失 - 新潟県
