講座申込者の個人情報を誤って昨年の運営企業へ誤送信 - 日本特許情報機構
日本特許情報機構は、特許流通講座の受講申込者46人の個人情報を、関係ない事業者へ誤ってメール送信していたことを明らかにした。
誤送信したのは、同機構が独立法人工業所有情報・研修館から運営を受託している特許流通促進事業のサイト上で募集した「2010年度特許流通講座」の申込者46人分の個人情報。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、勤務先または大学名、アンケートの回答などが含まれる。
講座運営企業へ送信すべきものを、誤って昨年度の運営企業へ送信したという。誤送信された情報は、すでに削除済みであると同機構では説明している。
(Security NEXT - 2010/05/06 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
情報提供メールで誤送信、一部会員のメアド流出 - まちみらい千代田
プログラム不備で誤送信、メアド流出 - 横須賀商工会議所
誤送信やSNS投稿など個人情報関連事故を公表 - 日本小児理学療法学会
関係者向けの通知メールで誤送信、メアド流出 - 東村山市
ふるさと納税寄付者情報を返礼品提供事業者に誤送信 - 京都市
事業所向けの案内メールで誤送信 - 高知市雇用創出促進協議会
