Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウイルスやフィルタリングでパフォーマンスを強化した「Check Point R71」を発表

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、同社UTMの最新ソフトウェア「Check Point R71」を発表した。近日中にリリースする予定で、既存ユーザーは無償でアップデートできる。

最新版では、同ソフトウェア上で動作するソフトウェアアプライアンス「アンチウイルスSoftware Blade」や「URLフィルタリング Software Blade」のパフォーマンス向上を実現した。

同社の説明によれば「アンチウイルスSoftware Blade」において最大で15倍の向上となり、2コアシステムで1Gbps超のパフォーマンスが可能なほか、両ソフトウェアアプライアンスにおいて、接続性能が最大で80倍向上したとしている。

また「UTM-1アプライアンス」において独自のアクセラレーション技術「SecureXL」が利用可能となり、ファイアウォールのスループットが最大4倍に向上するという。

(Security NEXT - 2010/04/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

GRCプラットフォームの新版を提供 - デルテクノロジーズ
UTMと国内脅威DBの連携ソリューション - キヤノンMJら
IPAとNTT東、テレワークシステムを緊急開発 - 10月末まで無料開放
リモート環境のセキュリティ診断サービスを開始 - セキュアワークス
ゲートウェイに新モデル、OSも強化 - Check Point
クラウド型ウェブゲートウェイにログ分析オプション
トレンド、SaaS型のメールセキュリティサービス - URLのサンドボックス解析に対応
NEC、顔認証によるキャッシュレス決済の実証実験を開始
エフセキュア、セキュリティゲートウェイに新版 - HTTPS検査に対応
小規模事業所向けにセキュリティGWのMSS - 富士ゼロックス