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デジタル・フォレンジック研究会、「証拠保全ガイドライン第1版」を公開

デジタル・フォレンジック研究会は、「証拠保全ガイドライン第1版」を公開した。

電磁的に記録されたデータについて、原本同一性の確保など信頼性を失わないように、収集、取得、保全するための手続きをガイドラインとしてまとめたもの。インシデント発生時における最初の電磁的証拠の保全を中心に取りまとめた。

ガイドラインの作成にあたっては、国内で実際に運用している企業の情報を踏まえつつ、海外活動を行う企業でも参考になるよう海外のガイドラインを参考にしたほか、日本独特のモバイル環境などについても配慮したという。

(Security NEXT - 2010/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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