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オープンソースCMS「MODx」にSQLインジェクションの脆弱性

情報処理推進機構(IPA)は、オープンソースのコンテンツ管理ソフト「MODx」においての脆弱性が発見されたとして注意喚起を行った。

任意のSQLコマンドが実行される脆弱性が明らかとなったもの。SQLインジェクション攻撃によりデータベースを不正に操作され、保存されている情報が漏洩したり、データが削除されたりする可能性がある。

2008年11月に三井物産セキュアディレクションの寺田健氏がIPAが届け、JPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。最新版へアップデートすることにより脆弱性を解消することができる。

(Security NEXT - 2010/04/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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