Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

委託先の債権回収事業者がローン情報を記載した書類を誤送付 - 北海道銀行

北海道銀行は、業務委託先である債権回収事業者から一部顧客の個人情報が流出したと発表した。

個人ローンの債権回収業務を委託しているほくほく債権回収において、住宅ローンの利用顧客へ書類を郵送する際、誤って内部資料を混入したもの。それぞれ50件程度の顧客情報が含まれており、氏名や取引店、管理コードなどあわせて466件の顧客情報が流出した。

流出した情報に住所や電話番号、生年月日、口座番号などは記載されておらず、悪用される可能性は低く、取引にも影響ないと同行では説明。関連する顧客に対しても事情の説明を行っていくという。

(Security NEXT - 2010/04/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小学校児童の個人情報が記載されたサポート票を紛失 - 大阪市
看護師が資料を持ち帰り一時紛失、自宅で見つかる - 神奈川県看護協会
収納代行払込票を紛失、運搬用バッグ開めずに落下か - ローソン
高校教諭が個人情報含むUSBメモリを一時紛失、6日後回収 - 大阪府
高校で学年末考査の一部答案原本を紛失 - 大阪府
結婚式場で顧客情報含む書類を紛失 - 冠婚葬祭事業者
駐車施設付置届出書含むバックアップ用USBメモリが所在不明 - 川崎市
競技場観覧席で生徒名簿が強風で飛ばされ紛失 - 埼玉県
小学校で児童の指導要録や転学届の紛失が判明 - 名古屋市
中学校で災害時に用いる個人票1クラス分が所在不明に - 二宮町