Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アルフレッサ、顧客情報1万726人分含むUSBメモリを鞄ごと紛失 - 鞄のみ回収

医薬品や医療機器の卸売販売を展開するアルフレッサは、顧客情報1万726件が保存されたUSBメモリを、従業員が帰宅途中に紛失したことを明らかにした。

紛失したUSBメモリは、取引先である8つの健康保険組合を通じて商品を購入した顧客情報が保存されていた。氏名、住所、電話番号、会社名、部署名、商品購入情報など1万726人分が含まれる。

2月5日、従業員が帰宅途中に鞄ごと紛失したもので、その後鞄は警察に届けられたものの、USBメモリは回収されていない。12日時点で情報の不正利用などは確認されていないという。

同社では、関係する健康保険組合および顧客に対し説明と謝罪を行うなど、対応を進めている。

(Security NEXT - 2010/02/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

在宅訪問診療所で患者情報含むUSBメモリを紛失 - 永平寺町
児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
入試関連の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 立教大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
患者情報含む私物USBメモリを紛失 - 広島大病院
健康状態など緊急患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 江戸川病院
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院
患者情報約15万件含むUSBメモリを紛失 - 昭和大学病院