Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイト改ざんで閲覧者にウイルス感染の可能性 - 愛知や三重で展開する進学塾

学習塾を運営するエヌイーホールディングスのウェブサイトが改ざんされ、閲覧者にウイルス感染の可能性があったことがわかった。

同サイト内にあるインデックスページやJavaScriptなどが改ざんされていたもの。同社では、「栄光学園」「西塾」「名古屋個別指導学院」「進学塾サンライズ」など展開しており、各学習塾の関連ページが、1月21日10時過ぎから22時過ぎまで改ざんされた状態だったという。

「Gumblar」亜種に感染したことが原因としており、改ざん期間中にアクセスした場合、不正サイトへ誘導され、ウイルスに感染した可能性がある。同社では利用者に対してウイルスチェックなどの対策を行うよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2010/02/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

対AD攻撃や管理者アカウントの乗っ取りを検知するサービス
ネットショップに不正アクセス - ウェスティンホテル大阪
ギフトサービスで不正ログイン被害 - 29件の不正決済
三越伊勢丹の関連2サイトで約1.9万件の不正ログイン
静岡鉄道のサイトが一時改ざん - 不正サイト誘導のおそれ
産業機器通販サイトに不正アクセス - クレカ情報流出の可能性
委託業務の電話勧誘で録音改ざん、管理者指示で - りらいあ
ファッション通販サイトへの不正アクセス、流出件数修正
サイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導 - ロボット開発会社
「お名前.com」管理ツールに脆弱性、顧客2件で不正アクセス