住民票の紛失や領収書の誤交付など個人情報関連の事故2件を公表 - 横須賀市
横須賀市は、市立中学校から送付された生徒の住民票の紛失や、健診センターにおける領収書の誤交付など、個人情報に関わる事故2件について公表した。
11月25日に市立中学校から学校教育課へ送付された生徒の奨学金支給申請書に添付された住民票が所在不明となっているもので、世帯5人分の氏名、住所、本籍、前住所、生年月日、性別、続柄、住民となった年月日などが記載されていた。12月15日に書類審査を行った際に書類の紛失が判明。保護者に対し説明と謝罪を行った。
また12月17日には、保健所健康づくり課健診センターにおいて「保健所健康診査等領収書」1件の誤交付が発生。氏名や健康診査項目の金額などが記載されている。誤交付された領収書を回収し、関係者への説明や謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2009/12/22 )
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