Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

勤務経験ある複数病院の患者情報を保存したPC盗まれる - 安曇野赤十字病院の医師

安曇野赤十字病院の医師が、以前務めていた医療機関の患者情報を保存したパソコンを盗まれていたことがわかった。

12月6日に安曇野赤十字病院に勤務する医師の私用パソコンが盗難被害にあったもので、信州大学医学部付属病院や小諸厚生総合病院など勤務経験がある3病院の患者情報約360件が保存されていたと見られている。

持ち去られたデータには、氏名や住所、性別、生年月日のほか、病名や検査データ、臨床経過、入院日、退院日などの診療情報が含まれており、関連する病院では、対象となる患者に文書を送付するなど対応を進めている。

(Security NEXT - 2009/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
約700件の自動車重量税納付書が所在不明 - 国交省
PCや受験関係書類が研究室から盗難 - 東京藝大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
小学校教諭が車上荒らし被害、個人情報盗まれる - 泉大津市
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院
FireEyeの調査ツールが盗難、国家支援受ける攻撃者の手に - 対策ツールを公開
国勢調査関係書類が車上荒らしの被害に - 青森市
交付前のマイナンバーカードが所在不明 - 和泉市
海外出張先で個人情報含むPCが鞄ごと盗難 - 金沢大