Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「BIND 9」の「DNSSEC」機能に脆弱性 - パッチ適用で解消

「BIND 9」において「DNSSEC」の機能を利用した際に脆弱性が含まれていることがわかった。

再帰的なクライアントクエリを処理する際に脆弱性が含まれており、DNSキャッシュポイズニンングの攻撃を受ける可能性があるという。

脆弱性を解消するパッチ「同9.4.3-P4」「同9.5.2-P1」「同9.6.1-P2」が提供されており、適用することにより不具合を解消することができる。

(Security NEXT - 2009/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ドメイン名やDNSを学べる漫画冊子を教育機関に無償配布 - JPRS
「PowerDNS Recursor」の特定バージョンにDoS脆弱性
2月のDDoS攻撃件数、前月の約1.2倍に - 71Gbps超の攻撃も
「BIND 9」に複数脆弱性 - 影響範囲広く緊急対応を
MS、2月の月例セキュリティ更新をリリース - ゼロデイ脆弱性2件に対応
2023年12月のDDoS攻撃、前月比3割減 - 規模も縮小
DDoS攻撃が大幅減 - 一方で約147Gbps超の攻撃も
【特別企画】導入進む「DMARC」、一方で不安も - トラブル回避のコツは?
9月に399件のDDoS攻撃を観測、前月比1割減 - IIJレポート
「CODE BLUE 2023」のタイムテーブル - 脆弱性関連の講演充実