Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール送信ミスで291件の顧客情報が流出 - KDDI

KDDIは、顧客へイベントの案内メールを送信した際にミスがあり、291件の顧客情報が流出したと発表した。

11月17日20時ごろ、関西方面の同社イベントへ参加を希望していた企業顧客の担当者307人に、開催予定のイベントに関する案内メールを送信したが、ミスにより氏名やメールアドレス、会社名など291人分の情報が漏洩した。

同社では翌18日の昼過ぎに謝罪のメールを送信し、誤送信した削除を依頼した。また19日夕方ごろより対象となる顧客へ電話で個別に説明を行っているが、誤送信したメールアドレスなどが不正利用されたといった報告を受けていないという。

(Security NEXT - 2009/11/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

イベント申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 涌谷町
アジア競技大会のグッズ販売フォームで設定ミス - 名古屋市
防災士向け研修会の案内メールで送信ミス - 本巣市
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
複数取引サイトとの確認メールで誤送信 - 北陸電力
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
学校説明会の案内メールで誤送信 - サッカー総合専門学校
企業向け一斉送信メールに名簿ファイルを誤添付 - 沖縄県
公開講座を案内する一斉メールで送信ミス - 東北学院大
住民の個人情報含むデータを福祉事業所に誤送信 - 鷹栖町