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メール誤送信で採用説明会参加者のアドレスを流出 - 総務省

総務省においてメールの送信ミスが発生し、採用説明会参加者385人のアドレスが流出していたことがわかった。

誤送信が発生したのは、これまで同省の採用説明会に参加した385人に対し送信した案内メール。10月27日9時45分ごろ送信した際、担当職員の人為ミスにより、送信先の全アドレスが表示された状態で送られた。

送信後ただちにミスに気付いたため、対象者に説明と謝罪を行うとともに、誤送信メールの削除を依頼した。今後は再発防止のため、メール送信時には複数の職員によるチェックを徹底するとしている。

(Security NEXT - 2009/11/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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