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「ファイル共有ソフトの情報掲載やめて」 - 業界11団体が出版社に自粛要請

日本音楽著作権協会や日本レコード協会、コンピュータソフトウェア著作権協会など、著作権関連する業界11団体は、ファイル共有ソフトの利用方法を紹介する記事を掲載した雑誌の出版社12社に対して掲載の自粛を要請する文書を送付した。

業界団体らは、雑誌に掲載されたファイル共有ソフトの紹介記事が違法サイトの存在を読者へ認知させ、容易にダウンロードできる情報を提供することで、著作権や著作隣接権侵害行為を助長するとして、連名で文書を送付して対応を求めたもの。

連名に参加した団体は、音楽出版社協会、音楽制作者連盟、コンピュータソフトウェア著作権協会、日本映画製作者連盟、日本映像ソフト協会、日本音楽著作権協会、日本芸能実演家団体協議会・実演家著作隣接権センター、日本音楽事業者協会、日本国際映画著作権協会、日本動画協会、日本レコード協会。

(Security NEXT - 2009/10/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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