国民健康保険加入者の個人情報含む携帯端末機を紛失 - 練馬区
練馬区は、国民健康保険加入者など543人分の個人情報が保存された携帯端末機を非常勤職員が紛失したと発表した。
所在が不明になっている端末機は、国民健康保険料と住民税の訪問徴収を行う際に携帯するもので、徴収対象者の個人情報543件が保存されていた。職員が8月15日10時ごろ、国民健康保険加入者と練馬区東大泉2丁目で待ち合わせて徴収を行った際に紛失したと見られている。
同職員は翌日朝に紛失に気付き、捜索したが発見できなかったため警察へ届け出た。同区では、関係者に対し説明と謝罪を行っている。同区の説明によれば、端末機の利用には暗証番号が必要で、メモリカードを抜くとデータが消去されるなどのセキュリティ対策が講じられているという。
(Security NEXT - 2009/08/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
校外学習先で生徒の個人情報含む書類を紛失 - 大阪府立高
個人情報含む検体、検査機関への送付時に紛失 - 高知県
衆議院選挙の投票入場券100枚が所在不明 - 浦添市
生徒の個人情報を飲酒後に紛失、中学校教諭を処分 - 川崎市
複数警察署で事件関係者の個人情報含む書類を紛失 - 福井県警
理工学部でSSD紛失、内部に調査で取得した個人情報 - 慶大
児童の写真データ含む記憶媒体を紛失、返却し忘れ帰宅 - 川崎市
非常勤講師が個人情報含む私物PCを置き忘れて紛失 - 札幌医科大
衆院選の選挙人名簿照合用データ含むメディア5枚を紛失 - 狛江市
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
