教室内で保管した小学校の児童情報含む書類が所在不明 - 大阪市
大阪市は、小学校において、児童の個人情報を含むキャリアパスポート記入用紙を紛失したことを明らかにした。
同市によれば、児童から提出されたキャリアパスポートの記入用紙が所在不明となっているもの。児童23人分の氏名と学年、記入内容などが含まれる。
2026年4月21日に一部児童から提出されたキャリアパスポートの記入用紙を、担任が教室内でクリップでまとめて保管。同月28日に未提出だった児童から記入用紙が提出された際、提出済みの用紙が見当たらないことに気づいた。
回収した記入用紙を所定の保管場所に保管しなかったことが原因とし、同校では対象となる児童の保護者に経緯を説明して謝罪。あわせて記入用紙の再作成を依頼した。
(Security NEXT - 2026/06/01 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託先コンサルが個人情報含む記憶媒体を紛失 - 旭市
中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区
紛失を隠蔽するため文書を偽造、職員を処分 - 海老名市
学生情報含む書類を宿泊施設に置き忘れて紛失 - 新潟県
過去年度の申請書を誤って廃棄か - 長崎県警
労働力調査の調査世帯一覧表を紛失 - 栃木県
4部署で公文書ファイルが所在不明、誤廃棄の可能性 - 三重県
札幌市内の郵便局、一部郵便物が所在不明に
中学校の生徒情報含む修学旅行しおりを紛失 - 名古屋市
顧客情報含む振込依頼書を紛失、誤廃棄の可能性 - 呉信金
