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元研修医がカラオケ店駐車場で車上荒らし被害、患者情報が盗難 - 北九州市

北九州市立八幡病院で6月から7月まで研修医を務めた医師が車上荒らしに遭い、患者情報が保存されたUSBメモリが盗まれたことがわかった。

8月4日22時ごろ、小倉南区内のカラオケ店駐車場に駐車していた同医師の自家用車が車上荒らしに遭い、通帳や印鑑とともに個人情報を盗まれたもの。被害に遭ったUSBメモリには、八幡病院の患者6人分の紹介状と、1人分の退院時サマリーが保存されていた。

紹介状には、患者の氏名、病名、年齢、症状、経過、検査成績などが含まれる。一方サマリーには、これらにくわえ、住所や電話番号なども記録されていた。

カラオケ店が被害に気がつき、同医師と警察に通報、医師が被害届を提出した。同院では、院長や責任者が対象となる患者に対し説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2009/08/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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