Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SaaS型サービス「ウイルス対策統合管理サービス」を開始 - 日本ユニシス

日本ユニシスは、SaaS型サービス「ウイルス対策統合管理サービス」を7月より提供開始する。

同サービスは、企業のウイルス対策を統合的に支援し、組織などのシステム管理部門における管理工数の削減を支援するSaaS型サービス。ソフトウェアの導入や運用といった予防から被害発生時の復旧まで対応。また、アセスメントやコンサルティングなどオプションなども充実させた。

同社のICT共通基盤にソフォスの「Sophos Endpoint Security and Control」を搭載し、SaaS型サービスとして展開するため、管理サーバの用意が不要。また幅広いプラットフォームに利用することが可能で、25種類以上のサーバーやクライアントOSに対応している。

利用料は、管理台数が1000台の場合、1台あたり700円/月となる予定。

(Security NEXT - 2009/06/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「ウイルスバスター」新版、モバイル版で詐欺対策を強化
LINEでURLの危険度を判定する無償サービス - トレンド
新社会人向けセキュリティ研修動画を公開 - CSIRTトレーニングセンター
OSINTツールを期間限定で無償提供 - マキナレコード
研修向けにセキュリティ演劇 - 映像配信や訪問研修も
「ウイルスバスター」に新版 - リスト非依存の不正サイト判別機能を追加
法人向けウイルスバスターに後継製品、インシデント対応機能を統合
エフセキュア、セキュリティゲートウェイに新版 - HTTPS検査に対応
マカフィー、個人向け製品に新版 - パフォーマンス向上や家族向け機能
「ウイルスバスタークラウド」に新版 - 悪性JSファイルの検出強化