Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ウェブサーバと同居できるホスト型WAF製品 - JP-Secure

ジェイピー・セキュアは、ウェブアプリケーションファイアウォール(WAF)の新製品「SiteGuard for Server」を6月1日より発売する。

同製品は、ウェブサーバなどと同一ハード上で動作させることができるホスト型のWAF製品。ゲートウェイ型の製品と異なり、ネットワークの変更などが不要。VMwareによる仮想化環境もサポートしている。

定義ファイルによりウェブアプリケーションに対する攻撃を防御することが可能で、チューニングが不要。最新の攻撃に対しても自動更新にて対応することができる。

対応プラットフォームは、「Redhat Enterprise 3.0」「同4.0」「同5.0」「Turbolinux 10 Server」「同11 Server」。価格は、初年度のライセンスおよびサポートが付属して82万9500円。2台以上導入する場合は、ボリュームディスカウントが用意されている。

(Security NEXT - 2009/05/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ボットアクセスやPWリスト攻撃を遮断するMSS - F5
WAFにDDoS防御機能を追加 - CDNetworks
EC-CUBE特化のクラウド型WAFサービス - イーシーキューブ
バラクーダ、WAF向けにボット検出機能 - PWリスト攻撃対策など検出
WAFとマルウェア検知をセット、ウェブサイト向けクラウドサービス
WAFの導入や運用を支援するサービス - JP-Secure
F5、ボットやDDoSへの対策備えたWAF - オプションでPWリスト攻撃にも対応
SSK、3億円投じて大阪にSOC開設 - MSSなどを提供開始
AWS WAF向けにシグネチャ提供サービス - CSC
ラック、中規模サイトを保護する「LAC Kai」を販売開始