案内メール誤送信で顧客の個人情報が流出 - ウッドフレンズ
不動産や建築資材の販売を展開するウッドフレンズにおいてメールの誤配信が発生し、顧客133人分の個人情報が流出した。
同社によれば、4月11日9時20分、同社が販売する分譲マンション「コレクション安城住吉」の内覧会開催を知らせるメールを送信。その際、従業員の操作ミスにより、メールでの情報提供を希望している顧客133人分の氏名とアドレスが表示された状態で送られた。
配信直後に誤操作に気付いたため、メールで謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼した。住所を把握している顧客に対しては、あらためて謝罪の書面を送付するという。
(Security NEXT - 2009/04/14 )
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