Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

県立高校進路指導室で成績入りパソコンが所在不明 - 宮城県

宮城県は、県立佐沼高校において個人情報が保存されているパソコンが所在不明となっていることを明らかにした。

所在がわからなくなっているのは、同校の進路指導室内に設置してあったパソコン4台のうちの1台。センター試験の自己採点結果や模擬試験の結果など、同校3年生178人分の個人情報が保存されていた。

同校によれば、閲覧には生徒ごとに設定されたパスワードを入力する必要があるという。また今回の問題を受け、同校では全校生徒に対して事情を説明したほか、保護者に対して文書を配布した。

宮城県
http://www.pref.miyagi.jp/

(Security NEXT - 2009/03/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「FortiOS」や「NetScaler」など脆弱性4件の悪用を警告 - 米当局
米CISA、悪用脆弱性リストに4件を追加
施設職員がサポート詐欺被害、PC内部に個人情報 - 大田区
学生の複数アカウントに不正アクセス、スパム踏み台に - 立教大
覆面調査サービスにPWリスト攻撃 - なりすましによるポイント交換も
講演会の申込フォームで個人情報が閲覧可能に - 早島町
「Ivanti Neurons for ITSM」に複数脆弱性 - 6件が「クリティカル」
MS、9月の月例セキュリティ更新で脆弱性973件に対応
「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも