Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

顧客情報含む伝票を紛失、誤廃棄の可能性 - ハードオフ

ハードオフ西宮店およびホビーオフ西宮店において、顧客情報が記載された伝票の紛失が判明した。

ハードオフコーポレーションによれば、ハードオフ西宮店で2008年10月1日から同月31日の間に取り扱った中古品保証書の店舗控え239枚の紛失が判明。顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日、職業、購入商品名などが記載されていた。

一方ホビーオフ西宮店では、2008年9月1日から同月15日、および11月1日から同月15日分の買取伝票の店舗控え451枚を紛失。氏名、住所、電話番号、生年月日、職業のほか、本人確認資料として顧客が提示した身分証明書の証明書番号などが記載されていた。

店舗における伝票類の保管状況調査を行った結果判明したもので、不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高いと同社では説明している。紛失した情報の不正利用なども報告されていないという。

(Security NEXT - 2009/02/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

成人の日記念行事の案内ハガキを紛失 - 福岡市
患者の個人情報含む書類をFAXで誤送信 - 千葉労災病院
ネットワーク侵害を確認、詳細を調査 - テーオーシー
悪用確認された「WinRAR」「Windows」の脆弱性に注意喚起 - 米当局
エンドポイント管理製品「Ivanti EPM」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
「Adobe Acrobat/Reader」に複数脆弱性 - アップデートを公開
「Adobe ColdFusion」に緊急性高い脆弱性 - 早急に対応を
「Firefox 146」がリリース - 権限昇格やUAFなど脆弱性13件を解消
複数Fortinet製品に認証回避の深刻な脆弱性 - 影響確認と対策を
MS、2025年最後の月例パッチ - ゼロデイ含む脆弱性56件に対処