リニューアルの案内メールで誤送信、会員のアドレスが流出 - デンソーグループ会社
デンソーウェーブは、会員サイトの登録者へメールを送信した際、誤って全員のアドレスが表示された状態で送ったことを明らかにした。
同社によれば、11月20日に同社の会員制ホームページ「産業用ロボット FAメンバーサイト」の登録者に対し、サイトのリニューアルについて案内するメールを送った際、アドレスを「宛先」に設定して送信。これにより、登録者600人分のメールアドレスが表示された状態となった。
同社では、対象者全員に謝罪のメールを送信し、誤送信したメールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2008/12/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
情報共有システムで契約者の個人情報が閲覧可能に - JA共済
2度にわたりメール誤送信、メアド2376件が流出 - 大教大
委託先でメール誤送信、補助金申請者のメアド流出 - 兵庫県
ボランティアにメール送信した申込書に個人情報 - 茨城県国際交流協会
包装資材通販サイトの侵害、決済アプリ改ざんで個人情報流出の可能性
ファンクラブ会員メールに他人氏名、事務局ミスで - 大阪ブルテオン
「My SoftBank」上で個人情報など誤表示 - メールで取り違えも
住民向け土石流異常通知メール、試験配信でメアド流出 - 静岡県
ゼロデイ攻撃の調査結果、一部流出もPW含まず - TOKAIコミュニケーションズ
カーテン通販サイトで決済アプリ改ざん - 個人情報流出の可能性
