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Microsoftの次期マルウェア対策ソフトは無料 - 2009年後半に登場

米Microsoftは、マルウェア対策ソフトを2009年後半より無償で提供する計画を発表した。

コードネーム「Morro」として開発されている同ソフトは、ウイルスやスパイウェア、ルートキットなどへ対応する基本的なセキュリティ機能を包括的に提供。「Windows XP」「Vista」次期OSとなる「Windows 7」のユーザーを対象に2009年下半期から無料でダウンロードにより提供する計画だという。

Windowsだけでなく、Internet Explorer利用時のプライバシー保護機能なども提供しており、消費するリソースも少ないと同社では説明している。また同ソリューションの提供にともない、2006年6月30日に「Windows Live OneCare」の提供を中止するという。

(Security NEXT - 2008/11/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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