Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

「日本著作権侵害者撲滅協会」に注意 - 不審サイトは消滅

日本音楽著作権協会(JASRAC)は、「日本著作権侵害者撲滅協会」と一切関係ないとして注意を呼びかけた。

「日本著作権侵害者撲滅協会(Japan Anti-Piracy Association)」と名乗る団体が、ウェブサイト上で入会や会員登録料を募っていたもので、組織を説明する際にJASRACや文化庁、著作権情報センターなどと関連があるかのように装っていた。すでにウェブページは削除されている。

同団体のウェブサイトへアクセスさせるスパムメールも発生しており、個人情報など取得したと見せかけ、各団体へデータを提供するなどと脅して金銭を要求する架空請求が確認されている。

(Security NEXT - 2008/10/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「ほくせんカード」利用者を狙うフィッシング攻撃
東電EPを偽装、「クレカでポイント」とだますフィッシング
「ビューカード」のフィッシング、正規サイトと同じ2種類のIDに対応
フィッシング対策で「ドコモメール公式アカウント」を提供 - NTTドコモ
複数クレカブランドでフィッシング攻撃 - 本文でアクセス促さない「さりげない手口」も
「障害解消」の通知装うフィッシング - アカウント確認を口実に偽サイトへ誘導
フィッシングの注意喚起を装う「フィッシングメール」
カード会社装い「緊急のご連絡」と不安煽るフィッシング
「ウイルスバスター」のメインテナンス通知を装う偽メールに注意
「エポスカード」の利用者狙うフィッシング攻撃に注意を