ファイルサーバの利用状況を監視、記録する「K5100」 - かもめエンジニアリング
かもめエンジニアリングは、ファイルサーバのアクセスを監視し、記録する「K5100」を9月より発売する。
同製品は、ネットワーク上のパケットを分析し、ファイルサーバの利用状況を記録する監視システム。WindowsやLinux、BSDなど幅広いファイルサーバに対応している。サーバやクライアントの設定は不要で、ネットワークに接続だけで利用でき、利用時刻や利用者、利用したファイル、操作内容など記録する。
価格は、初期導入時の場合、1サーバ100クライアントで年間20万円から。
かもめエンジニアリング
http://kamomeengineering.com/
(Security NEXT - 2008/09/11 )
ツイート
PR
関連記事
「Microsoft Defender」に権限昇格の脆弱性 - 修正を実施
SnowflakeのPython向け開発フレームワークに脆弱性
「Cisco ISE」や「RoomOS」に脆弱性 - 7月15日に修正予定
クラウドPBXの管理画面に不正アクセス - CCアーキテクト
代理店に顧客の個人情報含むファイルを誤送信 - オリックス生命
運転士が予約情報を不正取得、顧客に私的メール - 九州急行バス
複数学生アカウントに不正アクセス、スパムの踏み台に - 日大
クラファンサイトでフィッシング - サービス内メッセージ機能を悪用
iOS版「Firefox」にアドレスバー偽装が可能となる脆弱性
VPNクライアント「Omnissa Workspace ONE Tunnel」のWindows版に脆弱性
