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従業員名簿や苦情報告書を新宿区内で紛失 - 東日本ハウス

東日本ハウスの従業員が、顧客や従業員の個人情報を記載した業務書類を、都内で紛失したことが判明した。

同社によれば、同社従業員が業務で利用するため、8月6日に個人情報が記載された苦情発生報告書などを持ち出したが、新宿区内で鞄ごと紛失したという。

紛失した苦情発生報告書には、顧客1件の氏名や住所、電話番号、生年月日、工事請負金額、苦情内容など記載されていた。さらに従業員名簿16枚には、氏名や役職、店名、職種、店舗の電話番号のほか、自宅電話や携帯電話の番号、生年月日など1218人分の個人情報が含まれる。

同社では関連する顧客へ事情を説明し、謝罪。従業員に対しても経緯を説明する。また今回の事故を受け、原因究明や再発防止対策を進める。

(Security NEXT - 2008/08/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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