Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

地図サイトに登録した顧客情報が流出 - NTT西委託先

NTT西日本の顧客情報が、地図検索サイトを通じてインターネット上へ流出したことがわかった。

NTT西日本沖縄支店が業務を委託する大生通信の協力会社において、那覇市内の顧客情報63件がインターネット上へ流出したもの。氏名や住所のほか、一部では電話番号や工事日など個人情報が含まれる。

パソコン設定業務に関連する顧客情報を地図検索情報に登録していたが、誤って外部へ公開したという。流出した個人情報の不正利用は確認されておらず、NTT西日本では関連する顧客を直接訪問し、謝罪している。

(Security NEXT - 2008/07/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ツール設定ミスで採用関連の個人情報を誤公開 - ソフト開発会社
市サイトで送信した画像が閲覧可能に、マイナンバーなども - 佐賀市
講習受講者情報がネット上で閲覧可能に - 電気工事技術講習センター
職員個人SNSに依頼、顧客情報含む資料を外部提供 - 東北電気保安協会
アクセス制御ミス、スタッフ一覧が閲覧可能に - 京都芸術センター
「LINEスタンプ」クリエイターの個人情報が流出 - 設定ミスで
脆弱性調査で個人情報が外部サービスに残存 - LINE
VPNアカウント流出、内部侵入は否定 - 平田機工
連番URLで他顧客情報が容易に閲覧可能 - 大東建託
新コロ対策中小企業支援で相談者情報を外部公開 - 京都市