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患者情報含むファイルがネット上で閲覧可能に - 日大板橋病院

日本大学医学部付属板橋病院は、患者情報含むファイルがインターネット上から閲覧できる状態となっていたことを明らかにした。

同院によれば、2022年5月に使用した9人分の医療材料使用報告書が閲覧可能な状態となっていたもの。患者の氏名、病歴番号、検査日、検査と処置名、使用した医療材料名などが記載されていた。

事務処理の担当者が、報告書のPDFファイルを誤ってインターネットからアクセスできる環境に保存してしまったという。

同院では判明後、問題のファイルを削除し、対象となる患者に経緯の報告と謝罪を行った。また個人情報保護委員会に報告を行っている。

(Security NEXT - 2023/09/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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