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顧客情報を記載したマイクロフィルムが36店舗で所在不明 - 東和銀行

東和銀行において、顧客情報8万8000件が所在不明になっていることがわかった。

同行36店舗において、顧客情報を記録したマイクロフィルムが所在不明となっているもので、保管状況を調べたところ判明した。フィルムに記録されていたのは、「預掛金残高一覧表」「決算利息明細表」「融資顧客別残高一覧表」など10種類の内部資料で、顧客名や住所、口座番号、取引金額、貸付残高など記録されている。

同行では、調査したが不正に持ち出された形跡がなく、誤って廃棄した可能性が高いと結論付けており、不正利用のおそれは低いと説明している。

(Security NEXT - 2008/06/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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