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ケーススタディを収録した情報セキュリティ対策ベンチマークの活用集第2版を公開 - IPA

情報処理推進機構(IPA)は、情報セキュリティ対策ベンチマークの活用集第2版を公開した。セキュリティ監査などに役立つケーススタディを収録している。

同資料は、同機構が提供する「情報セキュリティ対策ベンチマーク」の活用集。より多くの組織で活用できるよう同機構では1月より公開しているが、今回改定を行った。

「情報セキュリティ対策ベンチマーク」は、組織における情報セキュリティ対策の取り組み状況など回答することで、対策状況を他組織と相対的に比較でき、自己診断が行えるシステム。企業規模に関係なく利用可能で、コンサルタントや業務委託先の評価など幅広く利用できる。

活用集では、セキュリティ状況の把握や教育への応用をはじめ、ISMS認証取得、情報セキュリティ監査などのケーススタディを収録した。

(Security NEXT - 2008/06/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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