メルマガ誤配信で受信者のアドレスを流出 - 中小企業基盤整備機構
中小企業基盤整備機構は、メールマガジンを配信した際、誤ってほかの受信者100人のアドレスが表示された状態で送ったことを明らかにした。
誤配信が発生したのは、経済産業省からの受託事業として実施している中心市街地商業等活性化支援業務で配信したメールマガジン「街元気トピックス」。
5月12日配信分で100人に対して誤って受信者全員のアドレスが表示された状態で送信した。対象者へ謝罪し、誤送信したメールの削除を依頼したという。
同機構では、誤送信を事前に防止するシステムの導入を早急に実施するとしている。
(Security NEXT - 2008/05/22 )
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