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メール誤送信で企業や関係機関担当者のアドレスを流出 - 経済産業省

経済産業省は、情報提供メールを企業や関係機関へ送信した際、誤って受信者のアドレス192件が表示され、外部へ流出したと発表した。

誤送信が発生したのは、北海道経済産業局がバイオ産業振興施策に関係する複数の企業や関係機関へ送信したメール。5月9日、15日と2度にわたり、誤ってメールアドレスを宛先に記入して送信したため、受信者192人のアドレスが閲覧できる状態となった。

受信者からの指摘により判明。関係者に対し謝罪のメールを送信し、問題のメールについて削除を依頼したという。

(Security NEXT - 2008/05/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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