Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2月に判明した個人情報含む帳票の紛失を公表 - 碧海信金

碧海信用金庫は、有松支店において、109人分の顧客情報含む帳票が所在不明となっていることを明らかにした。

紛失したのは、本部から営業店へ不動産に関する事務の承認を通知する「不動産承認通知書」。1997年4月30日から2007年3月28日までの期間に扱った144件が所在不明となっており、顧客109人分の氏名、項目、金額、条件、日付などが記載されていた。

2007年4月9日から2008年2月1日までの間に紛失したとみられている。2008年2月1日に紛失が判明し、同信金が捜索を続けていたが、発見できず4月に入り事故を公表した。内部で誤って廃棄された可能性が高く、同信金では外部へ流出したおそれは低いと説明している。

(Security NEXT - 2008/04/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

宮城労働局で相談事案ファイルを一時紛失 - 廃棄準備中に盗難か
解約元帳やローン借入申込書など誤廃棄の可能性 - コザ信金
家庭訪問の事前連絡票を誤送付、コピペミスで異なる宛先に - 江戸川区
犬飼育者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 朝日町
交付前のマイナンバーカード2件が所在不明に - 四條畷市
睡眠預金関連の帳票2692件を紛失、2支店で - 関西みらい銀
小学校で児童の健康診断書を紛失、誤廃棄か - 名古屋市
21店舗で顧客情報の紛失や誤廃棄が判明 - 福岡ひびき信金
支店で本人確認書類が所在不明に - 北海道労金
交付前のマイナンバーカードが所在不明に - 四街道市