「Flash Player」に複数の脆弱性 - アップデートが公開へ
Adobe Systemsの「Flash Player」に複数の脆弱性が見つかった。同社では問題を解消したアップデートを公開している。
脆弱性が見つかったのは、「Flash Player 9.0.115.0」および「同8.0.39.0」で、以前のバージョンも含まれる。これらソフトを利用して、攻撃者により悪意を持って改変ファイルを閲覧した場合、クロスサイトスクリプティングの攻撃を受けたり、任意のコードが実行されるおそれがある。
脆弱性は、最新版を利用することで回避することが可能。同社では、利用者へアップデートを呼びかけている。
Adobe Web Player
http://www.adobe.com/jp/shockwave/download/alternates/
アドビシステムズ
http://www.adobe.com/jp/
(Security NEXT - 2008/04/10 )
ツイート
PR
関連記事
米当局、「SharePoint Server」の脆弱性悪用に注意喚起
「NetScaler ADC/Gateway」に複数脆弱性 - アップデートで修正
「Adobe ColdFusion」に複数の深刻な脆弱性 - 早急に対応を
「iOS/iPadOS 26.5.2」を公開、脆弱性37件を修正
「Adobe Campaign Classic」に悪用リスクが高い脆弱性
「Chrome」にアップデート - 382件の脆弱性に対応
「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性13件を修正
権威DNSサーバ「NSD」に複数脆弱性 - 修正版が公開
先週注目された記事(2026年6月21日〜2026年6月27日)
ログ収集ツール「Fluentd」に深刻な脆弱性 - 修正版を公開
