イベント参加者を撮影したデジタルカメラを紛失 - 横浜市青葉区
横浜市青葉区は、講習会やシティフォーラムなど区の行事の様子を撮影したデジタルカメラを、職員が紛失したと発表した。
所在不明となっているカメラは、ボランティア講習会やシティフォーラム、区民まつりなど、2006年から2007年にかけて実施された区の行事において、撮影に利用されたもので、カメラ内部に保存されていた画像523枚のうち、117枚が個人を判別できる写真だった。
写真は広報誌などに掲載するため撮影されたもので、データをパソコンへコピーした後もカメラから消去しておらず、2月21日に撮影のためカメラを持ち出した際、紛失した。同区では、警察へ遺失物届を提出。区民会議運営委員会において経緯説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2008/02/28 )
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