手術室など応用できるハンズフリーの入退室認証システム - 日立電子サ
日立電子サービスは、Webvisorの「入退室管理システム」について機能強化を実施し、3月より提供を開始する。
同システムは、FeliCaをはじめとするICタグ認証や生体認証に対応した入退室管理システム。監視映像との連携した証跡管理に対応している。
今回の強化では、「アクティブRFIDタグ型認証機能」を搭載し、ハンズフリーによる入退室が可能となった。同社では、衛生管理が厳しく、両手が使えない医療機関や食品工場や、危険面で管理が必要な介護施設などへの活用を想定しているという。
(Security NEXT - 2008/02/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
作業手順が曖昧、個人情報を誤って他省庁に送付 - デジタル庁
「Jenkins」に脆弱性 - 一部プラグインは修正版が未提供
海外子会社に不正アクセス、影響範囲など調査 - ヨネックス
「Dell VSI」において「クリティカル」含む脆弱性70件を修正
「Progress Kemp LoadMaster」の脆弱性が標的に - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年8月2日〜2026年8月8日)
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
EC構築サービス「ショップサーブ」、購入者や店舗の情報が流出
個人情報含むUSBメモリを庁舎内で紛失 - 穴水町
Cisco、アドバイザリ12件を公開 - 「Catalyst SD-WAN」「IOS XE」に深刻な脆弱性
