MSとサイファーゲート、データベースのセキュリティ強化で協業
マイクロソフトとサイファーゲートは、企業向け大規模システムにおけるデータベースのセキュリティの強化に向け協業する。
両社は、SQL Serverのアクセス管理機能およびログレポーティング機能と、サイファーゲートのデータベース暗号化ソフト「eCipherGate」を連携させたソリューションを提供するもの。
また、共同でマーケティング活動を展開し、データベースセキュリティガイドラインの普及に努めるほか、パートナー企業向けの技術支援を行う。また、SQL Serverの暗号化を検討しているユーザーや企業に対し、導入コンサルティングサービスを提供する。
(Security NEXT - 2008/01/22 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
複数管理サイトに不正アクセス、CMSに脆弱性 - 学研Meds
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
万博出演者の個人情報などが流出か - 2025年日本国際博覧会協会
学習適応性検査の結果シートが所在不明 - 北教大付属校
サイトが改ざん被害、偽認証画面を表示 - 日本ブラインドサッカー協会
「SKYSEA Client View」などに複数脆弱性 - 修正版を提供
ウェブサーバ向け「WebLogic」連携モジュールの脆弱性悪用に注意
「Zscaler Client Connector」に深刻な脆弱性 - 既存更新で修正済み
