InterScan Messaging Securityに重大な問題 - 修正プログラムが公開に
トレンドマイクロは、メールセキュリティソリューション「InterScan Messaging Security」に重大な問題が見つかったと発表した。
影響があるのは、「InterScan Messaging Security Suite 7.0」のWindows版、Linux版、Solaris版、および「InterScan Messaging Security Appliance 5000 7.0」。今回見つかった不具合により、一部設定においてポリシーサーバよりデータが受信できず、メール受信時に実際の設定と異なるルールが適用される場合があるという。
同社では、不具合を修正するプログラムを用意し、ウェブ上で公開。利用者に適用を呼びかけている。
サポート情報
http://www.trendmicro.co.jp/support/news.asp?id=1044
トレンドマイクロ
http://www.trendmicro.co.jp/
(Security NEXT - 2008/01/16 )
ツイート
PR
関連記事
WatchGuardの「Fireware OS」に15件の脆弱性
HPE製アクセスポイント「Instant On」に脆弱性 - 「クリティカル」5件など
「FortiMail」に深刻なゼロデイ脆弱性 - 悪用が報告、修正版は準備中
事務用NASがランサム被害、通常業務は再開 - 佐賀大
「郵便局アプリ」で個人情報流出 - 緊急メンテを実施
グッズ作成サービス、クレカ情報含む個人情報流出の可能性
Cisco、10月7日に複数製品のセキュリティアドバイザリを公開予定
NVIDIA製GPU関連ソフトに脆弱性 - 重要度「クリティカル」も
「Apache WSS4J」に認証回避など7件の脆弱性 - 修正版が公開
Apple製品やCiscoのSD-WAN管理製品の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
