Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東京東信用金庫で顧客情報の流出が判明 - 流出経緯は調査中

東京東信用金庫は、顧客情報の外部流出が判明し、現在回収を行っていると発表した。

流出が判明したのは、1994年から1996年までに、旧東武信用金庫が取り扱った18件の書類で、氏名や住所をはじめ、顧客番号、口座番号、取引内容など12件の顧客情報が含まれていた。

同金庫では、流出経緯などを現在調査しているが、不正利用などは確認されていないという。

(Security NEXT - 2008/01/11 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

エポック社の通販ショップで個人情報が流出 - メールプログラムに不具合
米政府、中国関与のサイバー攻撃で利用された脆弱性25件を公表
VMwareの複数製品に脆弱性 - CVSS基本値が「9.8」の脆弱性も
Adobe、10製品向けにセキュリティアップデートを公開
「vBulletin」の脆弱性狙う攻撃、8月から断続的に発生
IoT検索エンジン「Karma」にリスクの可視化機能
不正プロダクトキー販売、不正競争防止法違反で送検
サプライチェーンのセキュ対策評価サービスを提供 - ラックら
問合メールが流出、製品開発の委託先で - クオリティア
「マンション・ラボ」に不正アクセス - 記事ページが改ざん被害