「楽天市場」の決済プロセスが「PCI DSS」に準拠
楽天は、同社が運営するインターネットショッピングモール「楽天市場」の決済プロセスが、「PCI DSS」に準拠したと発表した。
「Payment Card Industry Data Security Standard (PCI DSS)」は、クレジットカード会社の業界団体「PCI Security Standards Council」が定めた基準。インターネット環境でクレジットカードに関する情報が適切に保護されているか外部機関が監査する。
楽天では、ビザ・インターナショナルの診断プログラム「Account Information Security」において、大型加盟店を対象とした「レベル1」で監査を受け、準拠を確認したという。同プログラムでは、データの安全管理や送信の暗号化、ウイルス対策ソフトの利用のほか、アクセス制限や監視などが要件に盛り込まれている。
(Security NEXT - 2008/01/11 )
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