顧客情報55件含むPCが盗難被害に - 都内コンサルティング会社
ベンチャー企業向けの経営コンサルティング事業などを展開する未来予想は、取引先企業の情報を保存した業務用パソコンが盗難に遭ったと発表した。
被害に遭ったパソコンには、取引先企業2社分の情報が保存されており、55人分の個人情報が保存されていた。2007年12月22日に盗難が判明し、翌日警察へ被害届を提出している。
同社によると、暗号化された領域にデータを保存するよう指導していたが、暗号化されていない領域にファイルは保存されていたという。同社では、パスワードが設定されているものの、データが閲覧されるおそれがあることから、関連する2社に対し文書で説明と謝罪を行ったという。
(Security NEXT - 2008/01/09 )
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