Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

1月の月例セキュリティパッチは2件 - マイクロソフト

マイクロソフトは、2008年1月に公開を予定している定例セキュリティ更新プログラムの事前予告を行った。

1月は、深刻度が「緊急」「重要」とされる脆弱性がそれぞれ1件ずつ、合計2件の更新プログラムが1月9日に配信される予定で、いずれもWindowsの脆弱性を解消する。

「緊急」とされる脆弱性は、攻撃を受けた場合にリモートでコードが実行される可能性があり、「重要」とされるものは、特権の昇格が発生するおそれがある。

マイクロソフトセキュリティ情報の事前通知
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms08-jan.mspx

マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/

(Security NEXT - 2008/01/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Java SE」のアップデートが公開、脆弱性8件を解消
Oracle、定例パッチで402件の脆弱性に対処 - CVSS基本値「9.0」以上が82件
自治体防災メール、送信ドメイン認証「SPF」に9割対応 - 「DMARC」は1割強
エポック社の通販ショップで個人情報が流出 - メールプログラムに不具合
米政府、中国関与のサイバー攻撃で利用された脆弱性25件を公表
VMwareの複数製品に脆弱性 - CVSS基本値が「9.8」の脆弱性も
Adobe、10製品向けにセキュリティアップデートを公開
「vBulletin」の脆弱性狙う攻撃、8月から断続的に発生
IoT検索エンジン「Karma」にリスクの可視化機能
不正プロダクトキー販売、不正競争防止法違反で送検