4851人分の個人情報を記録したUSBメモリを紛失 - 都内職安
東京労働局は、11月から12月にかけて木場公共職業安定所雇用保険給付課の職員が、個人情報を含むUSBメモリを紛失したと発表した。
同安定所の職員が、11月30日にパソコンで「就職者名簿」をUSBメモリに保存したものの、12月3日に別の職員が就職者名簿を追加作成しようとしたところ、所在不明になっていることに気が付いたという。
同名簿には、求職者給付の受給手続きを行い、その後就職した4851人分の個人情報が保存されており、氏名や生年月日、職種、支給番号のほか、再就職先の情報が含まれる。同局では、関連者に対して文書により事情を説明し、謝罪するという。
(Security NEXT - 2007/12/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
阿波銀で顧客情報の不正持出が判明、金銭着服も - 職員を処分
システムでランサム被害、受注や出荷に遅滞 - 興和江守
IoTゲートウェイ「OpenBlocks」に脆弱性 - 修正版が公開
組込用SSHライブラリ「wolfSSH」に認証回避など深刻な脆弱性
「GitLab」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を解消
米政府、「HPE OneView」「PowerPoint」の脆弱性悪用に注意喚起
データ圧縮ライブラリ「zlib」に含まれる「untgz」に深刻な脆弱性
クレカ決済データ2.5万件超をメールで店舗に誤送信 - 東急モールズD
個人情報含むPCを電車内に置き忘れ、データは暗号化 - 埼玉県
無関係企業に個人情報を誤送信、システム改修時に不具合 - ふるさと島根定住財団
